会社情報COMPANY INFOMATION

社 名
KAORI INTERNATIONAL JAPAN 株式会社
設 立
2016年6月6日
代表取締役
阿部健太郎
住 所
本社
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル4階

殿町オフィス
〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町1丁目18-11
電話・FAX
044-222-5332
E-mail
info@kaori-international.co.jp
URL
http//kaori-international.co.jp
加盟団体
川崎水ビジネスネットワーク
川崎商工会議所
国際環境政策研究所
海外拠点
L.L.C. カオリインターナショナルジャパン・ヌクス
在ウズベキスタン・カルカラパクスタン国
技術顧問
水プロジェクト統括・高橋健一(国際水問題技術専門家)
事業内容
汚濁排水浄化処理剤の販売 (KAORI-CLEAN)
土壌改良剤、ヘドロ固化剤の販売 (KAORI-CORT)
ウルトラファインバブル活用農業・養殖システム設計
RO・UF膜処理浄水システム設計・製造・販売
医療用水生成装置及び充填システム設計・販売
経口補水、海洋ミネラル原料販売
海洋ミネラル水利用化粧水類の製造・販売
海洋ミネラル利用化粧水の製造・販売
MRM亜臨界水廃棄物処理システム設計・販売
農業、養殖技術システムの販売
医療用品の販売 (医療用マスク、グローブ)
災害避難用テント販売
上記業務に関するコンサルティング
海外プラントの企画・設計及び構築
海外水関連プロジェクトの企画及び実施

理念PORICY

地球上に水が存在することは奇跡。
地球に水が存在することで、私たちの生命が誕生し、生き続けていることも奇跡。

その地球上に存在している水の97・5%は海水で、淡水は2・5%しかありません。その大部分は南極、北極の氷として、残りの大部分は地中に存在します。私たちが容易に使うことができる河川や湖沼の水の量はわずか0・01%しかありません。

私たちの身体は、乳幼児は80%、高齢者で概ね60%の水で出来ています。体内の水の多寡で健康が大きく左右されます。 さらには水質が健康に大きな影響を与えます。ヒ素やフッ素、重金属が含まれている地域では、汚染された水による風土病が大きな問題です。経済活動の結果、水源が汚染され、癌などの懸念を抱えている地域もあります。

日本のように、安全安心な水に恵まれた国では、健康長寿の人生を送ることができます。私たちは国連が提唱するSDGsの理念を尊重します。そして世界中に安全安心な水を供給し、健康長寿の生活を享受できることをビジネスの目的としています。

事業内容PROJECT

水処理・活用事業

世界に安全安心の水技術を普及することは、世界トップレベルの水技術を持つ日本企業の責務。 その水をベースにした健康用水(経口補水、ミネラル水)は健康長寿に役立つ商材になります。 水の分子を極小なバブルにするウルトラファインバブル技術は、水浄化、農漁業に有用です

環境保全事業

日本で開発された無機系凝集剤は、従来製品に比べて圧倒的な短時間で汚水や汚泥などの凝集、固液分離処理を実現します。 亜臨界水廃棄物処理(MRM)システムは熱水と高圧により多種の廃棄物をわずか30分で炭化処理し、二次公害を起こさない有価物を生成します。

健康・食・医療事業

水の最高品質は体内に注入できる医療用の水や、医薬品製造用の水といえます。医療と水は密接な関係を持っています。 COVID-19パンデミック感染対策で最も重視されたことは手洗いの励行と、マスク、グローブなどの製品を利用することによる防御です。

防災関連事業

日本は地震、台風、豪雨などの自然災害との共生を余儀なくされています。災害時にせっかく助かった生命も、一時的に避難する避難所は、プライベートスペースが取れないほどの密集が問題となっていて、コロナ禍でも三蜜も避けられない状況です。提案する緊急避難用テントハウスはこれらの問題を解決します。

アクセスACCESS

本社住所
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル4階

殿町オフィス住所
〒210-0821川崎市川崎区殿町1丁目18-111
京浜急行大師線小島新田駅徒歩8分